2007年04月01日

ヌカジルバ「怠慢」

「スーパーマリオブラザース」の考察。

国民的ゲームで世界にもはばたいているゲーム、「スーパーマリオブラザース」確実に、首相よりも認知度が高いと思う、写真を見せれば皆が「マリオ」と答えるだろう。

そのスーパーマリオブラザース、ピーチ姫と言ういかにも小倉優子が付けそうなネーミングの姫がクッパと言う亀の化け物にさらわれ、それをマリオが色々な試練を乗り越え助けに行くというゲームなのだが、俺に言わせれば「何さらわれてるんだ」と言いたい。

姫と言えば一国の王女、側近などの警備は万全を期していなければならないはずである。
どういう形で拉致されたのだかはわからないが、警備状態の甘さを非難されても仕方が無いこと。

しかも、ピーチ姫を助けに行くのがマリオって!
確かに、自分の背丈はあるであろうキノコの化け物を踏み殺したり、キノコを喰うと巨大化したり、花を喰うと弾む火の玉を投げたりと、その能力は目を見張る物がある。
が、しかし、基本はオーバーオールをきてヒゲの生やしたオッサンですよ。
国もよく行かせたな〜と思う。
ヒゲにオーバーオールという格好から想像するに、普段は職人かなんかだ。

たぶん靴職人。

全てをハンドメイド作る彼の靴は、お客さんの足の型取りから始まり、その熟練された手と目により靴擦れ知らずの大好評の靴としてお客さんの来ない日は無かった。
が、彼の靴に対する情熱は半端な物じゃなく、一足作るまでに最低1週間はかかる。
その為に彼の靴を手にするのに3年間は待たなければならないのである。
そんな大人気の靴だか実は、決して高くはないのだ。
彼は金持ちの為に靴を作っている訳ではない。
そんな彼の職人気質が、そうさせるのだ。

だから彼は今も貧乏だが、靴に対する情熱は熱く燃えたぎっている。








あ〜何の話だったっけ?
posted by ブルーコイサンズ at 01:45| Comment(0) | ヌカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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